2018年 06月 19日

【あかねこ計算スキル⑬】単元のまとめ「力だめし」活用術!

2018年度新学期から、『あかねこ計算スキル』が新しくなりました。
この連載では、『あかねこ計算スキル』改訂のポイントを1つずつ取り上げ、特長をご紹介します。

単元のまとめ 「力だめし」ページ

『あかねこ計算スキル』には、単元の終わりに、学習した内容についてまとめて取り組める「力だめし」ページがあります。
単元の内容をまとめて復習したり、対応する「基本ページ」を学習するたびに取り組んで習熟をはかったりと、いろいろな使い方ができるページです。

目的に応じて使える工夫が満載!

「力だめし」ページには、いろいろな使い方に対応できるよう、さまざま工夫があります。
使い方の例とあわせてご紹介します。

①テスト前や学期末に単元を復習する

▲単元全体の内容がまとめられている。

単元で扱った内容が、1ページにまとめられているので、単元全体の復習としてテスト前や学期末に使うことができます。

②授業の学習内容の習熟をはかる

▲対応する「基本ページ」がひと目でわかる。

ページの左側にある、問題のまとまりを示しているバーに、対応する「基本ページ」の番号が載っています(右の図の⑯、⑰)。
「力だめし」の問題を解き間違えた場合、対応する「基本ページ」に戻り、学習内容を振り返ることができます。
それだけではなく、授業で「基本ページ」を学習したら、家庭学習ではその範囲の「力だめし」の問題に取り組み習熟をはかる、といった使い方をすることもできます。
問題のまとまりごとに色のバーで区切っているため、「今日はピンクのバーの範囲の問題に取り組みましょう。」といった指示を出すことができます。

③単元の基本的な問題を確認する

▲⑤~⑦はわり切れるわり算、⑧はあまりのあるわり算

計算の型や問題の種類が変わるところの番号に色がついています。
単元の基本的な問題が解けるかを、色のついている問題だけ取り組むことで確認することもできます。

④解けなかった問題にもう一度取り組む

▲青いチェック欄に印をつけられる。

問題番号の前についている青い四角のチェック欄を使って、目印をつけられます。
解けなかった問題をもう一度解くときに役立ちます。

⑤これまでの学習をいかして文章問題にチャレンジする

▲対応する「基本ページ」の内容を使った文章問題を出題。

「力だめし」では、さまざまな種類の問題に取り組めるよう文章問題も載せています。
「基本ページ」で学習した計算をいかして文章問題に取り組むができます。

「力だめし」を使って確実な定着を

このように「力だめし」は、これまでに学習したことを確実に定着させるため、さまざまな使い方ができるように作られています。
 
この他にも、新しくなった『あかねこ計算スキル』には、子どもたちをサポートし、やる気を起こさせる工夫がたくさん詰まっています。
ぜひ連載記事をチェックし、『あかねこ計算スキル』をお手にとってみてください。

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