2015年 03月 28日

国語の力をのばすなら。人気の視写教材『うつしまるくん』におまかせ!

手本を写すだけ!国語の力をのばすことができ、集中力もつく!

さまざまな学習効果がある「視写」。この視写をするときに子どもたちに意識させたい点は、1字ずつ写すのではなく、「言葉のまとまりで覚えて写す」ということ。
この「言葉のまとまりを覚えて写す」という作業を繰り返すことで、文章の意味がすばやく読み取れるようになります。さらに、文章の組み立てや表現技法、言葉のルールが自然と身についていくところも視写の学習効果です。
この視写をより効果的に行えるのが、人気の教材『うつしまるくん』です。

『うつしまるくん』の使い方はとても簡単。左のページの手本を、右のページのマス目に写すだけです。マス目の途中になぞり書きがあり、写し間違いをチェックできる仕組みもあります。何をすればいいのかが分かる紙面構成なので、自習時間や朝学習などでも、子どもたちだけで進められます。書き終えたあとに、ていねいに写せたか自己チェックする欄があることで、点検する習慣を身につけることもできます。

『うつしまるくん』の学習効果はそれだけではありません。
子どもたちに集中力がつくことです。『うつしまるくん』に取りかかると、とたんにクラスがしーんと静かになります。

「左の手本を右に書き写す」が基本の構成

漢字の確かめ、手紙の書き方などを学べるページも

『うつしまるくん』では、各巻の初めに「漢字のたしかめ」というページが入っています。前学年や前学期(前学期は光村図書版のみ)の習得度の確認ができるようになっています。

また、はがきや手紙の書き方に関するページが入っている点も、『うつしまるくん』の特長です。例えば、3年生では「お礼の手紙」を題材に、「始めの挨拶」や「結びの挨拶」、「後付」など、手紙の基本的な構成を手本を写しながら学習できます。

「お礼の手紙の書き方」(4年1学期・上巻)

整った文章を書く力につなげるページが充実

「書く力をつける」ページ

27年度版の『うつしまるくん』では、「書く力」の向上につなげるページを増やしました。手本を写す際に、子どもたちに気づかせたり考えさせたりする課題を少し加えています。
文末表現を常体から敬体に書き直したり、文中の「こそあど言葉」に注意しながら写したりと、「書く力」の基礎となる学習が用意されています。

うつしまるくん おためしプリントダウンロード

『うつしまるくん』の試用プリントを用意いたしました。ぜひ使ってみてください。

うつしまるくん おためしプリントダウンロードをお使いになる際は

※用紙設定をA3、ページサイズ処理は「合わせる」に設定していただくと、本冊と同じくらいのマス目の大きさで印刷できます。

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